長居植物園植物図鑑

アカバナマンサク

花と果実が同時期にみられる木。花弁まで赤いことが特徴。

撮影日:2021.2.17
撮影者:管理者
学名
Hamamelis japonica f. incarnata
植物名(標準和名)
アカバナマンサク
名前の由来
【学名】Hamamelis 「同時の花」、花と果実が同時期に見られることから japonica「日本の」 incarnata「肉色の」
【標準和名】赤花を咲かせるマンサクの意
科名・属名
マンサク科マンサク属
花色
花期
2-3月
原産地
栽培品種
マンサクの品種のひとつ。北海道及び本州の日本海側に見られる品種で、名前の通り、早春に細い紐状の花弁をもつ赤い花が咲く。赤系の花を咲かせるマンサクの仲間には他にもベニバナトキワマンサクがあるが、アカバナマンサクが落葉性であるのに対し、ベニバナトキワマンサクは常緑性なので、花期の葉の有無で見分けられる。

全体像

撮影日:2017.3.14

撮影者:管理者

撮影日:2021.2.17

撮影者:管理者

葉・花・実・その他

葉

撮影日:2022.4.20

撮影者:管理者

花

撮影日:2021.2.17

撮影者:管理者

見れる場所二次林(長居の里山)

アカバナマンサクが見れる場所 二次林(長居の里山)

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