長居植物園植物図鑑

古第三紀/新第三紀の植物

恐竜(鳥類以外)絶滅後、哺乳類や被子植物が多様化した古第三紀(約6600万年前~2300万年前)と新第三紀(約2300万年前~260万年前)は、現在に続く植物相の基礎が形成された時代です。
このエリアでは、生きた化石として有名なメタセコイア、巨大樹として知られるセコイア、気根が奇妙な姿を見せるラクウショウなどの樹木が小池の周囲7500㎡に広がっています。これらの樹木の他、フウやユリノキ等も現在の日本には自生していませんが、この時代の日本には生育していたことが、化石の発見からわかっています。

※「植物図鑑」や「みんなが撮った写真」に掲載している植物は、そのエリアに生育している植物全てが対象となっています。
中には、対象の時代に日本や大阪に生育していなかった植物も含まれています。

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チャンチンモドキ
チャンチンモドキ
フウ
フウ
ハナノキ
ハナノキ
ハンカチノキ
ハンカチノキ
ハンゲショウ
ハンゲショウ
トクサ
トクサ
セコイア
セコイア
タイワンスギ
タイワンスギ
メタセコイア
メタセコイア
スギ
スギ
ラクウショウ
ラクウショウ

古第三紀/新第三紀の植物でみんなが撮った写真