長居植物園植物図鑑

オニグルミ

日本に自生するクルミで唯一食べられる。縄文時代の遺跡からも出土している。

撮影日:2021.7.6
撮影者:管理者
学名
Juglans mandshurica var. sachalinensis
植物名(標準和名)
オニグルミ
名前の由来
【学名】Juglans「ジュピターの堅果」、美味な
   果実がつくことから 
   mandshurica「満州産の」 sachalinensis「樺太の」
【標準和名】かつては単に「クルミ」と呼ばれたが、外国産の
     クルミと区別するため「オニグルミ」と呼ばれる
     ようになった。殻の表面の模様が鬼の顔に見える
     ことや、果実が大きいこと、核が硬いことによる。
科名・属名
クルミ科クルミ属
花色
その他
花期
5ー6月
果期
10月
原産地
北海道、本州、四国、九州
日本に産するクルミの仲間で唯一可食な種。変種に、果実がオニグルミより扁平で、皺が少ないヒメグルミがある。かつては単にクルミと呼ばれていたが、テウチグルミやペルシャグルミなどが海外産のクルミが入り、それらと区別するためにオニグルミと呼ぶようになった。「鬼」は、種子の表面の模様が鬼の顔に見えることや、果実が大きいこと、核が硬いことに由来する。

全体像

葉・花・実・その他

葉

撮影日:2022.6.16

撮影者:管理者

実

撮影日:2021.7.6

撮影者:管理者

実

撮影日:2022.6.16

撮影者:管理者

見れる場所二次林(長居の里山)

オニグルミが見れる場所 二次林(長居の里山)

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