長居植物園植物図鑑

ヒメコウゾ

樹皮から抽出したエキスは 化粧水に使われることもある。 荒地でも育つが乾燥に弱い。

撮影日:2021.4.5
撮影者:管理者
学名
Broussonetia kazinoki
植物名(標準和名)
ヒメコウゾ
名前の由来
【学名】Broussonetia フランスの植物学者に由来
   kazinoki「カジノキ」
【標準和名】コウゾに比べ、小型であることから
科名・属名
クワ科カジノキ属
花色
その他
花期
4-5月
果期
6-7月
原産地
本州、四国、九州、朝鮮半島、中国
製紙材料として知られるコウゾは本種と同属のカジノキの雑種である。本種もかつてはコウゾと呼ばれたが、少なくとも江戸時代の文献では両者は区別されている。ヒメコウゾもコウゾと同様に和紙の原料となるが、現在ではほとんど利用されていない。果実は甘く、可食だが、花柱などが残存するため、口当たりが悪い。

全体像

葉・花・実・その他

撮影日:2021.4.5

撮影者:管理者

撮影日:2021.4.30

撮影者:管理者

見れる場所

ヒメコウゾが見れる場所 ⑧

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