長居植物園植物図鑑

モチノキ

モッコク、モクセイと共に、日本庭園にはかかせない「庭木の三大名木」のひとつ。

撮影日:2021.1.13
撮影者:管理者
学名
Ilex integra
植物名(標準和名)
モチノキ
名前の由来
【学名】Ilex セイヨウヒイラギガシ(Quercus ilex)に葉が似る
   ことから
   integra「全縁の」
【標準和名】樹皮から鳥もちが作られることから
科名・属名
モチノキ科モチノキ属
花色
その他
花期
4月
原産地
本州、四国、九州、琉球、朝鮮半島
東アジアの沿岸沿いや暖地の山地に自生する常緑性の高木。典型的な照葉樹で、葉の表面にはクチクラ層と呼ばれるワックスの層が発達し、光沢がある。モチノキは雄株と雌株がある雌雄異株の植物だが、株単位で性転換をすることが知られている。モッコク、モクセイとともに、庭木の三大名木のひとつに数えられる。

全体像

撮影日:2021.4.8

撮影者:管理者

葉・花・実・その他

撮影日:2021.1.13

撮影者:管理者

見れる場所二次林(長居の里山)

モチノキが見れる場所 二次林(長居の里山)

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