長居植物園植物図鑑

ヤブツバキ

日本固有の常緑樹で日本最古の観賞用花木。ヨーロッパでは冬のバラと称される。

撮影日:2021.3.16
撮影者:管理者
学名
Camellia japonica var. japonica
植物名(標準和名)
ヤブツバキ
名前の由来
【学名】Camellia チェコスロバキアの薬剤師に由来 japonica「日本の」
【標準和名】ツバキの仲間で、藪に生えることから
科名・属名
ツバキ科ツバキ属
花色
花期
11-12月または2-4月
原産地
本州、四国、九州、琉球、台湾、中国
ユキツバキとともに多くの園芸種のもとになった野生のツバキ。花弁は赤く、完全には開き切らない。雄しべを多数もつが、これらの雄しべと花弁は基部で合着しており、花後は花弁が散ることなく、丸ごと脱落する。種子は椿油の原料として知られ、食用、整髪用、薬用などに用いられる。

全体像

撮影日:2022.2.3

撮影者:管理者

葉・花・実・その他

葉

撮影日:2021.9.13

撮影者:管理者

花

撮影日:2021.3.16

撮影者:管理者

実

撮影日:2022.6.16

撮影者:管理者

実

撮影日:2022.6.16

撮影者:管理者

見れる場所ツバキ園

ヤブツバキが見れる場所 ツバキ園

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