長居植物園植物図鑑

ヤマザクラ

日本に自生するサクラの代表種。奈良の吉野山のヤマザクラが有名。材は和菓子の型などに使われる。

撮影日:2021.3.21
撮影者:管理者
学名
Cerasus jamasakura var. jamasakura
植物名(標準和名)
ヤマザクラ
名前の由来
【学名】Cerasus サクラのラテン名 jamasakura「山桜」
【標準和名】サクラの仲間で、山間部に生えることから
科名・属名
バラ科サクラ属
花色
ピンク
花期
3-4月
原産地
本州、四国、九州
日本の山林に自生するサクラで、日本の固有種。和名も山地に自生するサクラの意。代表的なサクラの栽培種であるソメイヨシノとは異なり、開花とともに若葉を出す。西日本を中心に幅広く分布するため、ソメイヨシノが主流となる明治時代までは花見の主な対象はヤマザクラであった。また、サクラで有名な奈良県吉野山のサクラは、ソメイヨシノが流通するよりも遥か昔に植えられたため、そのほどんどがヤマザクラである。

全体像

葉・花・実・その他

撮影日:2021.12.5

撮影者:管理者

撮影日:2021.3.21

撮影者:管理者

見れる場所㉒サクラ

ヤマザクラが見れる場所 ㉒サクラ

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