長居植物園植物図鑑

アメリカキササゲ

インゲンのような形の実は薬用として用いられ、花の香りには鎮静作用があるとされている。

撮影日:2022.6.1
撮影者:管理者
学名
Catalpa bignonioides
植物名(標準和名)
アメリカキササゲ
名前の由来
【学名】Catalpa アメリカキササゲの土名 
bignonioides「ビグノニア属(Bignonia)に似た」
【標準和名】キササゲの仲間で、アメリカ産であることから
科名・属名
ノウゼンカズラ科キササゲ属
花色
花期
6-7月
原産地
アメリカ
北アメリカを原産とする落葉性の広葉樹。中国を原産とするキササゲの仲間で、日本に渡来したのは明治時代。新宿御苑に植えられたのが始めで、今では公園樹や校庭樹に広く利用される。果実は長さ30cm程になり、形状は豆に似て、冬の間は枝先から脱落しない。

全体像

撮影日:2022.4.20

撮影者:管理者

撮影日:2022.6.1

撮影者:管理者

葉・花・実・その他

花

撮影日:2021.6.2

撮影者:管理者

花

撮影日:2022.6.1

撮影者:管理者

実

撮影日:2021.6.2

撮影者:管理者

見れる場所⑫春~夏に美しいエリア

アメリカキササゲが見れる場所 ⑫春~夏に美しいエリア

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