長居植物園植物図鑑

キリシマツツジ

キリシマは、鹿児島県霧島山が名前の由来。江戸時代に流行した品種。

撮影日:2022.4.20
撮影者:管理者
学名
Rhododendron × obtusum
植物名(標準和名)
キリシマツツジ
名前の由来
【学名】Rhododendron「バラの樹」、花の色から obtusum「鈍形の」
【標準和名】鹿児島県の霧島山の山中に自生するツツジの中から選抜されたことに由来
科名・属名
ツツジ科ツツジ属
花色
ピンク
花期
4-5月
原産地
栽培品種
鹿児島県霧島山の山中に自生するツツジの中から、江戸時代初期に選抜・改良された品種群。特定の品種ではなく、多彩な品種を総称してキリシマツツジと呼ぶ。関東の土壌が生育に適していたこともあって江戸を中心に流行し、日本最古の園芸書『花壇綱目』にも記載がある。

全体像

撮影日:2020.4.28

撮影者:管理者

葉・花・実・その他

花

撮影日:2020.4.22

撮影者:管理者

花

撮影日:2022.4.20

撮影者:管理者

見れる場所

キリシマツツジが見れる場所 ②

戻る