長居植物園植物図鑑

サンシュユ

春先に葉に先立って黄色い花を咲かせる。薬用目的に中国から輸入された。

撮影日:2022.3.2
撮影者:管理者
学名
Cornus officinalis
植物名(標準和名)
サンシュユ
名前の由来
【学名】"Cornus「角」
officinalis「薬用の」"
【標準和名】中国名から

科名・属名
ミズキ科ミズキ属
花色
黄色
花期
3-4月
果期
10-11月
原産地
中国、朝鮮半島
中国原産の落葉小高木。日本には、江戸時代に朝鮮半島を経由して伝来し、薬用植物として栽培が始まった。和名のサンシュユは中国名の「山茱萸」に由来し、「山に生えるグミ」の意である。このような由来をもつことから、ヤマグミとも呼ばれる。秋には瑞々しく真っ赤な楕円型の実をつけ、これがアキグミ等のグミ科の植物に似るが、サンシュユはミズキ科ミズキ属の植物である。

全体像

撮影日:2022.3.2

撮影者:管理者

葉・花・実・その他

花

撮影日:2022.3.6

撮影者:管理者

花

撮影日:2022.3.29

撮影者:管理者

花

撮影日:2023.3.15

撮影者:管理者

実

撮影日:2021.12.4

撮影者:管理者

実

撮影日:2021.12.4

撮影者:管理者

見れる場所ボタン園

サンシュユが見れる場所 ボタン園

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