長居植物園植物図鑑

ハンゲショウ

暦の上で夏至から数えて11日目の7月2日頃から5日間を半夏生といい、この時期に花が咲くのが名前の由来。

撮影日:2023.1.6
撮影者:管理者
学名
Saururus chinensis
植物名(標準和名)
ハンゲショウ
名前の由来
【学名】Saururus「トカゲの尾」
chinensis「中国産の」
【標準和名】暦の「半夏生」の時期に開花するからという説と苞が半分だけ白くなり「半化粧」に由来する説がある
科名・属名
ドクダミ科ハンゲショウ属
花色
花期
6-8月
原産地
本州、四国、九州、琉球、朝鮮半島、中国、ベトナム、フィリピン、インド
ドクダミ科ドクダミ科ハンゲショウ属の多年草。水辺や湿地など水気の多い場所を好んで生える。夏には、小さな花が無数に集まった花序をつけ、花序の付け根には半分だけ白い苞をつける。ハンゲショウの苞は、最初は緑色であり、花の開花にあわせて白く変化し、花が終わると再び緑に戻るという変わった性質をもつ。

全体像

撮影日:2023.1.6

撮影者:管理者

見れる場所古第三紀/新第三紀植物群

ハンゲショウが見れる場所 古第三紀/新第三紀植物群

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