長居植物園植物図鑑

ヒメユズリハ

神事や豊作祈願、また、西日本では正月飾りとして使われる縁起の良い木。

撮影日:2023.1.7
撮影者:管理者
学名
Daphniphyllum teijsmannii
植物名(標準和名)
ヒメユズリハ
名前の由来
【学名】Daphniphyllum「ゲッケイジュの葉」
teijsmannii オランダの園芸家に由来
【標準和名】小型のユズリハの意
科名・属名
ユズリハ科ユズリハ属
花色
その他
花期
5-6月
果期
10-12月
原産地
本州、四国、九州、琉球、台湾
ユズリハ科ユズリハ属の常緑高木。同属のユズリハに比べて、樹高や葉長等が全体的に小さい。日本における分布はやや暖地に偏っており、栽培の中心も西日本である。西日本においては、ダイダイやウラジロと同様に鏡餅の飾りとして用いられる。ユズリハと同様にダフニフィリン、ユズリミンなどの毒性アルカロイドをもち、除虫に用いられるほか、家畜の誤食による中毒例も報告されている。

全体像

撮影日:2023.1.7

撮影者:管理者

葉・花・実・その他

葉

撮影日:2023.1.7

撮影者:管理者

幹

撮影日:2023.1.7

撮影者:管理者

見れる場所

ヒメユズリハが見れる場所 ⑲

戻る