長居植物園植物図鑑

アキグミ

白から黄色に変わる小さな花や赤い実が特徴的。実の味は渋いがメジロ、ツグミ、カワラヒワなどの鳥たちは好む。

撮影日:2022.11.9
撮影者:管理者
学名
Elaeagnus umbellata
植物名(標準和名)
アキグミ
名前の由来
【学名】Elaeagnus「オリーブ」+セイヨウニンジンボク」 果実がオリーブに、葉がセイヨウニンジンボクに似ることから
umbellata「傘形の」
【標準和名】秋に果実が熟すグミの意
科名・属名
グミ科グミ属
花色
咲き始めは白色で、徐々にクリーム色に変化する
花期
4-5月
果期
10-11月
原産地
北海道、本州、四国、九州、奄美諸島、朝鮮半島、中国、ヒマラヤ、インド、アフガニスタン
グミ科グミ属の落葉高木。秋に小さな球形の果実をつける。ナツグミと同じく、日本に自生するグミの仲間だが、果実のつく時期とその形状で見分けられる。果実には甘みがあり、生食できるが、果皮にタンニンを含んでいるため、甘みと同時に強い渋みも感じる。やせた土地でも生育が可能で、挿し木などでの繁殖も容易であることから、治山や砂防の緑化に利用されることも多い。

全体像

撮影日:2022.11.9

撮影者:管理者

葉・花・実・その他

花

撮影日:2022.4.25

撮影者:管理者

実

撮影日:2022.11.9

撮影者:管理者

見れる場所

アキグミが見れる場所 ⑪

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