長居植物園植物図鑑

シコンノボタン

花は一日で咲いて終わっていくが、次々鮮やかな紫色の花がたくさん開花する。

撮影日:2022.9.14
撮影者:管理者
学名
Tibouchina urvilleana
植物名(標準和名)
シコンノボタン
名前の由来
【学名】Tibouchina 本種の現地名から
urvilleana 19世紀フランスの植物学者JSC Dumont d'Urvilleに因む
【標準和名】花色が濃い紫色(紫紺)をしたノボタンの仲間の意
科名・属名
ノボタン科シコンノボタン属
花色
花期
7-11月
原産地
南アメリカ
南アメリカ原産の半常緑低木。濃い紫色の花弁と折れ曲がった雄しべが特徴。この雄しべに由来する本種を指す言葉に「スパイダーフラワー」がある。日本においては、本種と同属のノボタンがどちらもノボタンとして流通している実態がある。花が咲いていれば、雄しべがすべて紫色をしているものが本種、黄色い雄しべと紫色の雄しべが混在するものがノボタンという点で見極めることができる。

全体像

撮影日:2022.9.29

撮影者:管理者

葉・花・実・その他

葉

撮影日:2022.8.25

撮影者:管理者

花

撮影日:2022.9.14

撮影者:管理者

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