長居植物園植物図鑑

ハッサク

広島県因島特産の果樹だが、生産量は和歌山県がダントツ!

撮影日:2022.12.1
撮影者:管理者
学名
Citrus hassaku
植物名(標準和名)
ハッサク
名前の由来
【学名】Citrus「箱」
hassaku「ハッサク」
【標準和名】1886年(明治19年)で、小江恵徳上人が「八月朔日(八朔)の頃から食べられる」と話したことから命名されたとされる
科名・属名
ミカン科ミカン属
花色
花期
5月
果期
10-12月
原産地
広島県
広島県因島特産のミカン科ミカン属の果樹。江戸時代末期に因島の寺院の境内で発見されたのが、栽培の始まり。「八朔」の由来として、「八月朔日」に旬を迎えるからとする説があるが、この時期の果実は未熟で食用には適さない。現在では、冬季に収穫した果実を1-2ヶ月ほど熟成したのちに出荷する。果汁は少なく、果肉は堅めだが、程よい甘味と酸味、苦味をもつため、ほとんどが生食用として消費される。

全体像

撮影日:2022.11.10

撮影者:管理者

葉・花・実・その他

花

撮影日:2022.5.22

撮影者:管理者

実

撮影日:2022.12.1

撮影者:管理者

見れる場所

ハッサクが見れる場所 ⑪

戻る