長居植物園植物図鑑

コブクザクラ

花一輪につき2~3個のサクランボがつくことから「子福桜」の名が。秋から春にかけて花が咲く!

学名
Cerasus 'Kobuku-zakura'
植物名(標準和名)
コブクザクラ
品種名
コブクザクラ
名前の由来
【学名】
Cerasus サクラのラテン名
Kobuku-zakura「子福桜」
【標準和名】
花1輪につき2~3個の実がなるという特性から
科名・属名
バラ科サクラ属
花色
ピンク
花期
10-4月 厳冬期を除く
原産地
栽培品種
10月頃から春にかけて花をつけるフユザクラの一種。人為的につくられた園芸種であるとされるが、その交配親はよくわかっていない。花は小振りで、八重咲きする。咲き始めは白っぽく、時間が経つにつれて芯の方からピンク色に色づいてゆく。秋ごろから開花し、断続的に咲くが、春に咲く花が最も美しい。1輪の花に対し2~3個の実がつくことから、子宝に恵まれるとし、子福桜となった。
植物園の中から北東ゲートに向かって左側に植栽されているコブクザクラは、2025大阪・関西万博会場の西ゲートをはいったあたりに植栽されていたもの。

全体像

見れる場所

コブクザクラが見れる場所 ㉑

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