長居植物園植物図鑑

トサミズキ

撮影日:2026.4.1
撮影者:管理者
学名
Corylopsis spicata
植物名(標準和名)
トサミズキ
名前の由来
【学名】"Corylopsis 「ハシバミに似たもの」
spicata「穂状花の」"
【標準和名】高知県(土佐)に自生し、葉がミズキに似ることから

科名・属名
マンサク科トサミズキ属
花色
黄色
花期
3-4月
果期
10-11月
原産地
高知県
高知県の蛇紋岩地帯に自生する落葉低木。江戸時代後期に庭木として知られるようになり、自生地以外でも広く庭園や公園に植栽される。開花期には葉がなく、黄色い花弁をもつ花が7から10輪程度連なるように咲く。和名のトサミズキは、葉がミズキに似ることに由来するが、トサミズキはマンサクの仲間であり、ミズキとは遠縁である。しかし、華道においては、伝統的に本種を「ミズキ」と呼ぶ。

全体像

葉・花・実・その他

花
花

撮影日:2026.4.1

撮影者:管理者

見れる場所③

トサミズキが見れる場所 ③

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