
約46億年の長きにわたる地球の歴史の中で、約 260万年前〜現在までを新生代第四紀と呼び、その中でも最新の約100万年間は、寒冷な時期<氷期>と温暖な時期<間氷期>が繰り返し訪れました。最後の氷期は約1万年前に終わり、現在は間氷期にあたります。
大阪周辺では、氷期には温帯や亜寒帯の針葉樹(アカマツ、クロマツ、ヒノキ、ツガ等)などが見られました。
※「植物図鑑」や「みんなが撮った写真」に掲載している植物は、そのエリアに生育している植物全てが対象となっています。
中には、対象の時代に日本や大阪に生育していなかった植物も含まれています。
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